植物は生活に必要なのか?(意外と生活にとけこんでる)

植物

植物は生活に必要なのか?(意外と生活にとけこんでいる)

私は20歳の頃、農業大学校に入学しました。専攻は特に選んでいなくて、実際に実習をしてみて一番要領がつかめたのは、花き専攻でした。友達にどの専攻に入るか聞くと、ほとんどの人が野菜専攻に入ると言っていました。

「花なんか作ってもどうしようもないやん、需要がない。野菜やったら食べられるけど」

この言葉が印象に残っていました。
家族にも

「花もらうよりも食べられるものの方が嬉しい」

と言われたりもしました。
私は小さい頃から植物を育てるのが好きで、花に愛着が湧いていたので、花き専攻を選びました。


実習では、切り花としてのカーネーションの栽培管理も行いました。
カーネーションと言えば、母の日のプレゼントのイメージが強いですよね?
私も自分たちで管理したカーネーションの花束を作って、実家の母親にあげました。食べられるものの方が嬉しいと言ってても、すぐに花瓶に生けるぐらいには喜んでました。喜ぶ母を見て、私もすごく嬉しかったのを憶えています。

なんだかんだ、花をもらって嬉しくないっていう人にはあったことありません。

その他にも、彼女や妹が会社の退職時に花束やオリーブの木を貰ったり、お墓参りをするときに手向けとして小菊の花束を持参したり、桜の木の下でお花見をしたり、あんまり気にしたことはないけど、実は花が生活に関わっていることは多いです。

花でさえ、生活に関わっていることが多いので、花を含んだ植物という括りでは多いに生活に密接していると言えるでしょう。

私の場合は花を見るだけでも癒され、育てているという感覚が自分に自信をつけている気がします。

ガーデニング初心者でも簡単に育てられる花や野菜もありますので、一度育ててみてはいかがでしょうか?

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