嫌われる勇気の続編 「幸せになる勇気」より心に刺さった言葉3選

感想

皆さんは言葉が的を得すぎて、心に刺さったことはありますか?
図星だった時こそ改善していきたいですね。
私も最近自分の心に、グサッと刺さった言葉を「幸せになる勇気」より紹介します。

「あの人」の期待を満たす人生を選んではならない。

私は幼いころから自分で物事を決めることが苦手だ。決断するのに誰かに確認をとることが多い。この言葉から失敗してもいいから、選択は自分でしようと思った。

なぜなら自分の人生は自分で決めたいから。

他者を救うことによって、自らが救われようとする。

正にグサっと心に刺さりました。

本文中では、メサイヤ・コンプレックスと紹介されていました。自己評価が低いために、他の人を助けることで自分の価値を確認する。

この状態は相手に利用されやすく、異常なほど尽くしてしまい疲れてしまう。改善のために、自己肯定感を高める必要を感じた。

あなたは何も与えようとせず、「与えてもらうこと」ばかりを求めている。

何かをしてもらうことを、当たり前の様に考えている。そんな人には何もしたくないですよね。

世界はギブアンドテイクでできている。改めて、そう思い直しました。

おまけ 紹介したい言葉

幸福とは、貢献感である。

私も過去にコミュニティに貢献することによる幸福を感じたことがある。
昔、うつ病で会社を退職して、社会に出るのが怖くなっていた時に、病院のデイケアに通っていた。 


そこには農業のプログラムがあって、みんなで畑を耕して、雑草取りをしたりした。プログラムのメンバーの中でも若く、体力があったので、君に任せたぞっと言ってもらえるのが嬉しかった。そのコミュニティにいるのが心地よかった、特に自分が貢献が出来ていると思えたときから。

まとめ

心に刺さった言葉から、自分で選択する決意、自己肯定感を高める必要性を学んだ。

そして、何かを与えてもらうには与えることが必要だと改めて感じた。

出典:岸見一郎 古賀史健 (2016)「幸せになる勇気」 ダイヤモンド社

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